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Four S
Simple
より身近に飾りなく
Simple-より身近に飾りなく-
人力の力
「歩く」「登る」など、、シンプルな動作を息が上がらない「会話のできるペース」でただ繰り返す事によって眠っていた体が徐々に目覚めてくる感覚があります。大自然の中ならなおさらです。考え事なんてしてられません。いつしか心地よい運動に夢中になり気づくと自然を身近に感じ、思考もクリアになっています。ただただ単純に人力の力を感じて、自然の力を取り入れてください。
背伸びをせずに
犠牲にする事ではなく無駄を削る。背伸びせず自然体。互いを補完し繋がり合う。だから豊か。私たちが体感している自然からの学びの一つです。このことは、私たちにとって「シンプルということ」と同じ意味です。シンプルは、コミュニケーションが生まれます。互いの理解を深めます。豊かな時間を作り出します。そして多様性を認めます。だから私たちは身近にある自然のように飾りなくシンプルを追求し続けます。
シンプル≠簡単
余白
複雑な思考を止め、飾ることをやめたとき、そこには心地よい「余白」が生まれます。
西表島の森も、木々が互いに距離を保ち、光を通すための余白(クラウン・シャイネス)を持っているからこそ、多様な生命が息づくことができます。人間も同じではないでしょうか。
埋めることばかりを求められる日常から離れ、あえて空白の時間を楽しむ。その何もしない贅沢な余白こそが、すり減った精神を潤し、新しい自分を受け入れるための大切な器になると、私たちは信じています。
Belief of the four important “S”
大切にしている4つの”S"
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